【FF14】リテイナー所属都市で「おすすめ」を選ぶことの重要性について

 

 

リテイナーを使った購買や出品には間接税がかかっていることをご存じだろうか。

 

 

間接税

 


 

 

 

 

 

リテイナーの所属都市の決め方は選択肢があり「減税都市」を選ぶことも出来ます。

 

リテイナーの所属都市で購入した場合、買い手にかかる税金は全面免除が普通でしたが、

 

パッチ5.2よりどこの都市で買い物をしようと5%の税金がかかることになりました。

 

それでもまだまだ減税都市が用意されているので

 

リテイナーの所属を減税都市に移籍させることで買い手にかかる税金を3%以下にすることができます。

 

 

 

 

 

その都市とは

 


 

リムサ・ロミンサ5%

 

グリダニア5%

 

ウルダハ5%

 

イシュガルド3%

 

クガネ3%

 

クリスタリウム3%

 

 

 

 

反対に出品物が売れた場合も価格の5%がシステムに収められてしまいます。

 

5%だと

10000ギルのものを買うと、

500ギルの税金です。

 

結構かかってしまいますね。テレポ1回分になります。

 

これはデカい・・・。

 

リテイナーの所属が減税都市の場合その税金が3%以下になるのでこのシステムを活用しましょう。

 

その際、減税都市では「減税期間」というものがありますので、注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

確認方法は

 


 

✔ 3国のリテイナーNPCに話す。

 

✔ 画面の下の方の減税情報を押す。

 

✔ 期間が表示されます。

 

 

 

期間満了時に減税都市がリセットされますので、新たに減税都市になった場所に移籍させればOKです。

 

リテイナーの所属している都市が再度選ばれた場合は新しい減税期間に自動更新されます。

 

 

所属の変更は各都市の「リテイナー雇用NPC」に話せば簡単に変えることが出来ます。

 

 

プレイヤーがログアウト中も売却設定しておいたアイテム売却を自動的におこなってくれるので、

 

間接税を難しく考えることもなく一番初めに所属を減税都市にさえしておけばいいだけです。

 

 

リテイナーは一度話しかけると1週間程度継続して販売するが、期間が来ると自動的に販売を中止するシステムなので

 

売れ残ったアイテムはそのまま残りますがマーケットボードからは見えない状態になります。

 

 

 

定期的にリテイナーを呼び出すことで出品状態を更新していきましょう。

 

またFF14公式コンパニオンアプリを使って出品状況を更新することができるので、

 

忙しくてログインできない場合も出先の空き時間で更新可能です。

 

 

リテイナー雇用

 


 

Lv17のメインクエスト「暁の血盟」をクリア

 

3国のリテイナー雇用NPCに話す。

 

 

リテイナーはアイテムを預かってくれたり、持ち物をマーケットに出品してくれたりする非常に便利な存在です。

 

うまく活用してお得にエオルゼアライフを楽しみましょう。

 

ギルは大事です。筆者も金策して個人宅を購入した経験があります。

 

 

クラフターを使って生産し、その製品をマーケットで売っていけばギルもこつこつ溜まります。

 

今回の記事の減税都市をうまく活用してみてください。

 

 

 

 

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2020年10月20日